富士の赤なたまめ茶のこだわりの焙煎方法とは?
「富士の赤なたまめ茶」は、安心・安全の栽培をした、静岡・遠州のなたまめ茶を、こだわりの焙煎まで含め、自社で一貫生産しています。
◎ 安心・安全の栽培を徹底
なた豆の栽培には、農業指導員とともに社長も農家を指導。栽培記録を徹底し、誰が、いつ、どのような作業をおこなったのかが、あとからすべて、確認できるようにしています。社長が自ら、農家の人達と膝をまじえ、問題点があればいっしょに考えるところから、栽培農家も一丸となり、なた豆の栽培に取り組んでいます。
◎ 静岡・遠州の風土で育つなた豆
お茶どころで有名な静岡。温暖な風土が、お茶の栽培には最適です。さんさんと照りつける太陽、大井川の清らかな水、そして肥沃な遠州の大地が、なた豆を大きく育てます。
◎ 焙煎へのこだわり
通常のように、粉砕した豆を炒るのではなく、大きく育った豆を丸ごと、高温で炒り上げます。それにより、豊かな風味と味わい、そして栄養を、失うことなく、そのまま閉じ込めることが可能となります。焙煎も、すべて焙煎職人が、作物の状態を見ながら行なっていきます。
◎ 自社による一貫生産
なた豆の栽培から加工、そして販売まで、すべて自社で一貫して行なっています。そのすべてのプロセスで品質管理を徹底しておこなうことにより、安全・安心の製品を消費者に届けることが可能となります。
すべての原料は、所定の農薬検査を行い、また製品もすべてのロットについて、検査担当者が試飲し、合格したものだけを出荷しています。