なた豆には毒のある種類がある!?
花粉症や鼻炎、蓄膿症に効果があるとして知られるなたまめ茶ですが、副作用の心配はないのでしょうか。
実は、なた豆自体には、副作用があるといわれています。なた豆には、「白なた豆」と「赤なた豆」があります。白なた豆は、そのまま食用になっていますから、副作用はありませんが、逆に効果もありません。効果があるの赤なた豆には、そのまま食べてしまうと、わずかな毒性があり、下痢や肌の吹き出物を起こすことがあるといわれています。
これは赤なた豆に含まれる「コンカナバリンA」や「カナバニン」という有効成分の働きによるものです。効果と副作用は、表裏一体のものなんですね。
ただこれらの副作用は、赤なた豆を
・きちんと水でアク抜きする
・きちんと加熱をし、焙煎する
ことを行えば、ほとんどの場合には起こらないといわれています。実際現在までのところで、なたまめ茶による副作用の報告はありません。
ただそのような副作用を持つ可能性のあるなたまめ茶ですから、しっかりと管理された製造をしているところのものを、使用しなければいけないといえるでしょう。
なたまめ茶は、現在多くのメーカーが販売しています。その中でも、「マイケア薩摩刀豆なたまめ茶」はオススメです。マイケアは青汁などの健康食品を販売している、実績のある会社です。純国産の、無農薬で栽培されたなた豆を使用し、しっかりと管理された工場で、加工を行なっていますから、安心して飲むことができるでしょう。