県の認証も取得している人気のなたまめ茶
兵庫県丹波で昔から膿出しやデキモノの治療に用いられてきたなた豆。これを脱サラしたエンジニアがていねいに栽培し、製品に作り上げています。
◎ こやま園のこだわり
こやま園の小山伸洋さんは、農家に生まれ育ちましたが、農業が嫌いで、ゼネコンでエンジニアをしていました。しかしいよいよ農業を始めることになり、健康茶としての信用を守ることを、第一の使命として考えました。農薬や化学肥料は一切使わず、有機栽培にこだわります。生産者グループを組織することにより、なた豆の耕作面積を着実に広げてきました。
栽培から加工までを、すべて一貫して行い、2008年には「ひょうご安心ブランド農産物」の県の認証を取得。人気を得て、生産が追いつかないほどになっています。
◎ 丹波の風土が育てるなた豆
兵庫県の丹波は、土壌が豊かで、清らかな水に恵まれ、さらに四方を山で囲まれている盆地のため、寒暖の差が激しく、滋養豊富な豆を作るには、まさにうってつけの風土です。丹波で育てられたなた豆は、有効成分が豊富で、効果をより発揮することが可能となります。
◎ こやま園丹波なた豆茶の効果
なたまめ茶は、すぐれた消炎作用、排膿作用で知られています。鼻炎や花粉症、蓄膿症、歯周病や歯槽膿漏に効果的です。またそれらの症状による、鼻のグズグズ、のどのいがらっぽさ、気になる口臭などを改善し、スッキリと健康な毎日を送ることをサポートしてくれます。