おいしくなた豆茶を飲む方法

おいしいなたまめ茶の飲み方とは?

花粉症や鼻炎、歯周病、蓄膿症に効果があるとして、現在話題のなたまめ茶。どのような飲み方をしたら良いのでしょうか。

 

◎ なたまめ茶の効能
なたまめ茶は、古来より民間療法の薬として用いられてきました。炎症をおさえたり、膿を排出させたりする効果があるとして知られています。なたまめ茶の有効成分は、「コンカナバリンA」と「カナバニン」です。

 

・コンカナバリンA
腎臓の機能を強化する働きがあり、血中の尿素を大幅に減らしてくれます。これにより若ボケを防止してくれます。また現在継続中の研究により、ガン細胞の増殖を抑制する効果があるといわれています。

 

・カナバニン
炎症をおさえ、膿を体外に排出する作用があります。歯周病、歯槽膿漏、鼻炎、蓄膿症などの症状を改善します。

 

◎ なたまめ茶の飲み方
なたまめ茶は、原料のなた豆のアク抜きをし、しっかり加熱して焙煎することにより作られます。これを粉砕してパックに入れ、販売されています。なたまめ茶の飲み方は、次のとおりです。

 

1.ヤカンになたまめ茶のパックをお湯を入れ、火にかけます。水1リットルにたいし、ティーパック2包が目安です。

 

2.お湯が沸騰したら、弱火にし、5分ほど煮出します。

 

3.5分たったら、出来あがり。温かいままでも、また冷やしても、おいしくいただけけます。

 

なたまめ茶は、ふつうの緑茶やほうじ茶と変わらないような、おいしいお茶です。日常や、食事の後で、ふだんお茶を飲むのと同じように飲めるのが嬉しいところです。